2017年入社

奥津 堅也

TAKAYA OKUTSU

リテール事業本部
メトロス事業所

Q1. どのような仕事を
していますか?

安全・安心を意識し
商品と売上、人材を管理する
ローソンメトロスの店長です。

東京メトロ駅構内にあるコンビニ型売店「ローソンメトロス」の2店舗の店長を務めています。具体的には、新商品の採用や発注といった商品管理、売上管理、そしてスタッフ教育などの人材管理も行っています。当社は安全・安心を大前提にお客様を輸送する鉄道会社のグループ会社なので、安全・安心は日々の業務でも特に気をつけているところです。食品なら鮮度を必ず確認し、公共料金などの収納代行業務では個人情報の取り扱いをしっかりとした体制で行っています。
また、店長としては、スタッフが楽しく働きやすい環境づくりも大切な仕事の一つです。スタッフがポジティブに臨めるように、私自身が太陽のような存在を意識して、元気に接することを大切にしています。さらに、お客様に対しては付加価値のあるサービスを行うために、接客に注力しています。お客様に笑顔で接することで、「また来たい」と思っていただけたら幸せです。

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Q2.どんな時に
やりがいを感じますか?

店舗が一丸となることで、
売上目標に達したときの
喜びは大きいです。

店長として数字を管理する上では、目標を達成できると満足できます。気温や天気など多様な変化に対応するコンビニでは、季節のイベントにも対応していきます。節分のときには恵方巻を販売したのですが、売上目標をスタッフにも共有し、お客様の動線に合わせた売場づくりを行いました。そうした工夫をしたことで、目標に達しました。大きな達成感を得られた思い出です。
また、良質なサービスの提供を目指し、接客にも力を入れています。「何かお探しですか」とこちらから声を掛けてご案内することで、「ありがとう」と言われることもありますし、お帰りの際に「どうも」と一言いただくだけでもやりがいになります。そういったお客様からの感謝の言葉はサービスにご満足いただけた結果なので、手応えも感じられます。

Q3.入社してみて感じたことは?

直接会っても電話でも
相談できる方に囲まれて
安心して仕事ができます。

先輩や上司に対して気軽に相談できる環境があると感じています。私が店長になったばかりで右も左もわからない状況だったときは、私が相談する前に先回りしてフォローしていただきました。何かあればいつでも親身になって相談に乗ってくださる方がいるおかげで、安心して仕事に取り組めています。担当する店舗が異なるので毎日会えるわけではありませんが、困ったときはすぐに電話していますね。季節や気温などの日々の変化に対応していく必要があるので、情報をいつでも聞ける関係があるのは有り難いです。
また、同じ店長でも、商品に詳しい方、人材のことに強い方というように、それぞれの個性があって、いろいろなアドバイスをいただけています。安全と安心への意識も、先輩や上司とのやり取りの中で強くなったと思います。

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Q4.就職活動をしている皆さんへ
メッセージをお願いします。

東京メトロ179駅の大舞台で、
愛されるサービスを
いっしょに提供しましょう。

当社は、東京メトロの9路線179駅を舞台にしている会社です。日々700万人以上のお客様が利用されている中、安全、安心、便利なサービスを追求し、店舗を運営しています。「ローソンメトロス」は、身近ですぐに商品をお買い求めいただける環境なので、いろいろな方に「こんな場所にローソンがある」と知っていただき、ご利用いただけたらうれしいです。そして、今はまだないサービスがあれば、新たなサービスを提案していきたいですね。このような舞台で、どうしたらお客様に愛されるサービスを提供し続けていけるかを、一緒に追求していきましょう!
また、社内には気さくで相談しやすい先輩や上司がいて、すごく助けてもらっています。そういう環境で仕事ができるからこそ、私も頑張りたいという気持ちになれています。